蒸気機関車は、石炭を燃やして水を蒸気に変え、その蒸気の力でピストンを動かし、車輪を回して走る機械です。
1. 石炭を燃やして蒸気をつくる
機関士が火室(かしつ)で石炭を燃やします。
- 石炭の熱でボイラー内の水が沸騰する
- 高温・高圧の蒸気が作られる
- ボイラー内には常に高い圧力が保たれる
この蒸気が蒸気機関車の「エネルギー源」です。
2. 蒸気がピストンを動かす
高圧の蒸気はシリンダーに送られ、ピストンを前後に押します。
- 蒸気を前後交互に送り込む
- ピストンが往復運動を繰り返す
- 使用後の蒸気は煙突から排出される
この排気が煙突から勢いよく出ることで、火室へ新しい空気が取り込まれ、燃焼も助けています。
3. ピストンの動きを車輪の回転に変える
ここが蒸気機関車の最大の特徴です。
ピストンの往復運動は、
- 主連棒(メインロッド)
- クランクピン
を通じて動輪に伝えられます。
つまり、
往復運動 → 回転運動
へ変換されることで、機関車が前へ進みます。
4. 4つの動輪が力を分け合う
D51には大きな動輪が4軸あります。
最初の動輪に伝わった力は、
- 連結棒(サイドロッド)
によって他の3つの動輪にも伝えられます。
そのため4軸すべてが同じタイミングで回転し、大きな牽引力を生み出します。
5. バランスウェイトの役割
D51の動輪には大きなバランスウェイトがあります。
これは、
- クランクピン
- 主連棒
などの重さによる振動を打ち消し、滑らかに高速回転できるようにするためです。
私が以前に説明した、このバランスウェイトがあるため、D51の動輪は普通の鉄道車輪とは全く違った特徴的な形をしています。
D51の心臓とは?
D51の心臓ともいえるのは、
- ボイラー
- シリンダー
- ピストン
です。
ここで生み出された蒸気の力が、主連棒・連結棒を通じて動輪へ伝わり、何千トンもの列車を牽引しました。
D51と腕時計、その関係とは
腕時計は、時を刻む機械です。
そして蒸気機関車D51も、多くの精密な部品が組み合わさって動く機械です。
どちらも人の技術によって生み出され、人々の暮らしを支えてきた日本のものづくりの象徴と言えるでしょう。
しかし、大きな違いがあります。
腕時計は現在でも新しく作り続けることができます。
一方、蒸気機関車D51はすでにその役目を終え、新たに製造されることはありません。
現在私たちが見ることのできるD51は、全国の自治体、保存会、そして多くのボランティアの皆様の長年にわたる努力によって修復・保存されている、かけがえのない機械の文化遺産です。
私は、その活動に深く感銘を受けました。
「この文化遺産を、もっと多くの人に知ってもらうにはどうしたらいいのだろう。」
そう考えたときにたどり着いた答えが、「腕時計」でした。
時計は毎日身につけることができます。
時間を見るたびにD51を思い出し、その歴史や保存活動に思いを巡らせることができます。
さらに、時計をきっかけに会話が生まれ、「それは何の時計ですか?」という一言からD51の歴史や保存活動を伝えることもできます。
私は、時計が文化を伝える「語り部」になれると考えました。
デザインにも、その想いを込めています。
文字盤には、D51を象徴する大きな動輪。
中央には、実車のナンバープレート。
そして時分針には、動輪へ力を伝える主連棒(メインロッド)をモチーフに採用しました。
黒い車体、力強い動輪、そして蒸気機関車ならではの存在感。
D51らしさを腕の上で感じられるよう、一つひとつのデザインに意味を持たせています。
この時計は、単なる鉄道グッズでも、単なる腕時計でもありません。
D51の歴史を未来へつなぎ、全国で続けられている保存活動への関心を広げるための「時をつなぐプロジェクト」です。
乗ることの出来るD51
本格的なSL旅を楽しむ(動態保存・乗車可能)
本物の蒸気で線路を疾走し、一般の乗客として客車に乗車できる、現在では極めて貴重なデゴイチです。
- 京都鉄道博物館(京都府)
- 特徴:京都鉄道博物館の「梅小路運転区」には、現役のD51 200号機
SLスチーム号」として [D51 1]
- JR東日本 上越線など(群馬県中心)
主に「SLぐんま みなかみ」
D51 777号機
1975年に開園した刈谷市児童遊園に保存され昨年で50周年を迎えました。刈谷児童遊園はお子様も楽しめるイベントが多くあります。ぜひ、お子様と一緒に足を運んでみてはどうでしょうか?
保存されているD51
蒸気機関車は、日本の文化遺産です。
D51は、日本で最も多く製造された蒸気機関車であり、戦後の復興から高度経済成長期にかけて、日本全国で人々の暮らしや物流を支え、日本の発展に大きく貢献しました。
D51 1
京都鉄道博物館
扇形車庫
京都府京都市下京区観喜寺町
開館時間:10:00~17:00・17:30
(入館は16:30・17:00まで)
休館日:毎週水曜日・年末年始ほか
(祝日・春休み・夏休みは開館)
入館料金:一般1500円
当時、D51をはじめとする蒸気機関車を管理・運営していたのは国鉄(日本国有鉄道)です。やがて国鉄はJR各社へと分割・民営化され、役目を終えたD51は全国各地で保存されるようになりました。
D51 2
所在地
津山まなびの鉄道館
旧津山扇形機関車庫
岡山県津山市大谷
開館時間:
9:00〜16:00(最終入館受付15:30)
休館日:毎週月曜日
入館料金:大人300円
一方で、時代の移り変わりとともに、D51を実際に見たことのない世代も増えています。蒸気機関車そのものを知らない子どもたちも少なくありません。
私はD51を、単なる古い機関車ではなく、日本の近代化を支えた貴重な文化遺産だと考えています。
D51 6
所在地
旧神居古潭駅
北海道旭川市江丹別町春日197-1
常時見学可
D51 PRPJECT
D51 PROJECTに込めた想い
こんにちは。ZERONE合同会社の阿部です。
私は、昭和を代表する蒸気機関車「D51(デゴイチ)」の歴史と魅力を未来へ残したいという想いから、この「D51 PROJECT」を立ち上げました。
子どもの頃、蒸気機関車はまだ現役で走っていました。力強く煙を上げながら走る姿や汽笛の音は、今でも鮮明に記憶に残っています。
しかし時代の流れとともにD51は現役を退き、現在は全国各地で保存会の皆様によって大切に保存されています。
そんなD51の歴史や魅力、そして保存活動の存在を、もっと多くの方に知っていただきたい。特に若い世代や、D51を知らない子どもたちにも伝えていきたいと考えました。
そこで私が選んだ方法が「時計」でした。
時計は毎日身に着けることができ、ふとした瞬間に目に入ります。D51をモチーフにした時計を通じて、「これは何のデザインなの?」という会話が生まれ、D51の歴史や思い出を語るきっかけになればと思ったのです。
現役時代を知る方には懐かしく、若い方には新鮮に。そしてお孫さんへD51の物語を伝えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
こうしてJR東海様、時計メーカー様、D51 777愛好会様、他、多くの方のご協力をいただき、日本製ダイバーズウオッチ【JR東海承認済】として完成したのが、この「D51 LIMITED EDITION」です。
モチーフに選んだのは、多くの鉄道ファンに愛された「D51 777号機」。
現役を退いたD51に敬意を込め、この時計も一般販売は行わず、300本限定で製作いたしました。
蒸気機関車に思い出のある方、鉄道がお好きな方、日本のものづくりに興味のある方に、ぜひご覧いただければ幸いです。
また、このプロジェクトに共感いただけましたら、ご家族やご友人、鉄道ファンの皆様へシェアしていただけますと大変嬉しく思います。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
ZERONE合同会社
阿部 孝廣
#D51 #蒸気機関車 #鉄道ファン #Makuake
D51の歴史を残すプロジェクト
この度、蒸気機関車D51の歴史や魅力を未来へ残したいという想いから、
「D51 PROJECT」をスタートしました。
現在、Makuake公開に向けて先行配信ページを公開しています。
▼ https://www.hotitem.online/d51limitededition
LINEにご登録いただいた方には、特典として「D51 PROJECT オリジナル壁紙」
をプレゼントしております。
JR東海の正式許諾を得て製作した300本限定モデルです。少しでも興味を持っていただけましたら嬉しいです。
▼Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/d51limited_watch/
宮崎 様からお父様が自費出版された写真集が送られて来ました。一部を紹介します。
昭和に活躍したC62 D51など、多くの写真が載っています。
写真集「機関車倶楽部」のお問い合わせは
1971年(昭和46年)撮影のD51 200貴重な写真です。
現在では山口線で運行されています。
他に多くの蒸気機関車の写真が載せられています。
事業内容
D51PROJECT
D51の保存活動を多くの方に知っていただきたい。
そんな想いから生まれたプロジェクトです。
ダイバーズウォッチはD51の歴史や魅力を未来に伝えるため、身につけていただこうと製作したものです。
◆プロジェクトページのURL
愛知県刈谷市児童遊園で保存されているD51 777号機
刈谷D51777愛好会 の方の努力で美しい状態で保存され多くの皆様に解放されています。
*50周記念の時の画像です。https://nigiwai.toshikyo.jp/facility/koutsukouen/
【Makuake限定】
D51LIMITED EDITION DIVER'S WATCH
JR東海承認済
2タイプ
BLACK MODEL
SILVER MODEL
20気圧防水仕様
LINE公式アカウント登録特典 スマホ壁紙プレゼントとして用意しました。
【開発秘話】
この壁紙は、D51の歴史と魅力を次世代へ伝えたいという想いから制作しました
写真は宮崎正光様ご提供の作品をもとにAIでカラー化したものです。
また、刈谷D51777愛好会 川見様より資料提供と監修協力をいただきました。
D51 777号機が駆け抜けた時代の息吹を、ぜひお手元で感じてください。
D51 LIMITED EDITION
代表 阿部孝広
Powered by Zero One
1. D51 777の青色のナンバープレートは有名で、現在では刈谷D51777愛好会のシンボルカラーにもなっています。
D51 777号機は刈谷市の「夢と学びの科学体験館」に保存されており、地域の方々や保存会の皆様の努力によって、その歴史と姿が大切に受け継がれています。
2.D51 LIMITED EDITION DIVER'S WATCH
企画及びデザイン・クレジット記載JR東海承認済の正式な許諾を得ています。
JR東海の監修 済
D51 777 SILVER MODEL DS4
D51 777 BLACK MODEL DB4
D51プロジェクト
はじめまして。本プロジェクト実行者の阿部です。
D51蒸気機関車とは、なぜ今、このプロジェクトなのか。
現在、世の中はハイブリッド車や電気自動車が当たり前の時代になりました。
効率や便利さが進化し続けています。
一方、D51は今では考えられない仕組みで走っていました。
石油も電気も使わず、ボイラーで湯を沸かし、その蒸気の力だけで巨大な車体を動かす機関車です。
上り坂では車輪が滑らないよう、パイプから砂を撒きながら進みました。
無骨で、効率的とは言えない。
そして、人の手がなければ動かない機械。
それでも、いや、だからこそD51は多くの人に愛され続けているのだと思います。
人が寄り添い、支え、共に動かしていた存在だったからです。
そんなD51を後世に残そうと、今も保存活動に取り組んでいる方々がいます。
その想いに心を動かされ、
「自分にできることは何か」
そう考えたことが、このプロジェクトの始まりでした。
このプロジェクトは、D51の保存活動を支える方々の力に、少しでもなれたらという想いから生まれました。
JR東海様、JR東日本様、多くの関係者様のご協力で、ここまで進めることができました。
これからは皆様と一緒に進めたいと思います。
#感謝 #JR東海 #JR東日本
「D51 LIMITED EDITION ダイバーズウォッチ」を通じて、
その鼓動と想いを、次の世代へと繋いでいきたいと考えています。
公開中です!
*D51 777号機の歴史と想いを正しく伝えるため、本プロジェクトは保存活動に関わる方々からの情報提供およびアドバイスをもとに制作しております。
刈谷D51777愛好会は,車両および保存活動に関する情報提供等の協力を行っておりますが、資金募集・販売行為には一切関与しておりません。
本プロジェクトは、上記の皆様とは独立した企画として実施しております。
多くの方々のご協力に、心より感謝申し上げます。
「D51(デゴイチ)の魂を後世へ|
D51 777号機モチーフプロジェクト」
昭和を代表する蒸気機関車「D51(デゴイチ)」。 私が子供の頃に憧れたこの名機を、次の世代へ残したいという強い想いから、 本プロジェクトはスタートしました。
D51型蒸気機関車は昭和11年に誕生。性能の良さから1,115両製造され日本各地で活躍し、日本の発展に貢献してきました。日本の蒸気機関車の代名詞ともいえるD51ですが、蒸気機関車の時代が終焉し、日本全国でその雄姿を残そうと 各地で保存されました。しかし、保存から半世紀が経ったいま、保存関係者の高齢化により保存継続が各地で課題となっています。
この全国で保存されているD51について調べる中で出会ったのが、ラッキーナンバー「D51 777号機」です。この車両は、愛知県刈谷市の交通児童遊園に保存されており、現在も非常に美しい状態を保っています。
刈谷D51777愛好会の会長よりお話を伺い、保存活動が刈谷市やボランティアの皆様の多大な努力によって支えられてきたことを知りました。
その想いに共感し、私にできる形としてD51をモチーフにした商品企画を通じて、その魅力を多くの方に伝えたいと考えました。
「D51 777をモチーフにした日本製ダイバーズウォッチ」 本プロジェクトのリターンとして開発したのが、「D51の魂をあなたの腕に」をコンセプトとしたダイバーズウォッチです。 ・D51(デゴイチ)をモチーフにしたオリジナルデザイン ・日本製にこだわり、本物志向で開発 ・JR東海様、JR東日本様、天賞堂様、Makuake様ほか、多くの関係各社のご協力をいただき実現 しました。
企画立案から約1年。
時間をかけて、D51の歴史と想いを受け継ぐ一本が完成しました。
本プロジェクトは、クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」で公開しています。 全国で保存されているD51の保存活動を多くの方に知っていただき、D51の価値と物語を後世に伝えるきっかけになればと考えています。
今後の続報にご期待ください。
※本プロジェクトはZERONE合同会社が企画・実施する商品企画です。 刈谷D51777愛好会は、車両および保存活動に関する情報提供等の協力を行っておりますが、資金募集・販売行為には関わっておりません。
全国で続けられているD51の保存活動に心を打たれ、本プロジェクトを立ち上げました。
D51の記憶と誇りを未来へつなぐため、皆様と共に保存活動を応援していければ幸いです。
現在、保存されている蒸気機関車の多くは静態保存されていますが、D51 200号機をはじめ、一部の車両は動態保存され、今も力強く走る姿を見ることができます。
こうした保存活動は、多くの方々の努力と支えによって成り立っています。その活動をより多くの方に知っていただき、関心を持っていただくことが大切だと考えています。
このプロジェクトが、蒸気機関車や保存活動に興味を持つきっかけとなれば嬉しく思います。
ぜひ、お近くに保存されているD51に会いに行ってみてください。きっと、その迫力と歴史の重みを感じていただけるはずです。Face bookでD51 PROJECT|全国D51保存活動応援コミュニティで仲間を募集しています。ぜひ、参加して下さい。
こちら→https://www.facebook.com/groups/1835178824534851/
知ってた。知らなかった。
「デゴイチ」という愛称の由来は、形式名である「D51」のアルファベットと数字をそのまま読んだものです。
D(デ)
5(ゴ)
1(イチ)
非常にシンプルですが、これには当時の国鉄(現在のJR)の形式名の付け方が関係しています。
由来の詳細
- 「D」は動輪の数: 蒸気機関車では、大きな車輪(動輪)の数をアルファベットで表します(A=1、B=2、C=3、D=4)。D51は大きな車輪が4つあるため「D」がつきます。
- 「51」は製造順のグループ: 当時のルールで、数字が50〜99のものは「テンダー式(石炭を積む車を後ろに引くタイプ)」の機関車を指していました。
- 呼びやすさが定着の鍵: 本来は「ディーごじゅういち」と読みますが、現場の機関士や鉄道ファンが略して「デゴイチ」と呼び始めました。その語呂の良さと、1,115両という日本最多の製造数により全国で見かけられたことから、一般の人にも広く定着しました。 [1, 2, 3, 4]
ちなみに、他の機関車も同じ法則で呼ばれることがありますが、デゴイチほど一般的ではありません(例:C62=シロクニ、C11=シーイチイチなど)。
全国で保存活動に取り組まれている皆様や、蒸気機関車を愛する皆様が情報を共有し、応援の輪を広げられる場としてFacebookグループも開設しました。
▼D51 PROJECT|全国D51保存活動応援コミュニティ
D51 777 SILVER MODEL DS7
D51 777 BLACK MODEL DB7
特別限定シリアルナンバー特典!
番号抽選アプリを使用 例:
- シリアルNo.231の方 → 007
- シリアルNo.163の方 → 077
- シリアルNo.198の方 → 777
このように、個人情報を表示せず、公平性を保った形で当選結果を発表いたします。
‐ 千里の道も一歩から ‐ かつて我々は小さなスタートを切りました。そして同じ夢を目指す同士が集まり、今日これだけの規模に成長することができたのです。東林間で阿波踊りは30周年を迎えます。
時間は存在するか?:1日が始まる、時間が過ぎる、時間は見えない、触ることも出来ない、「時間は存在しない」。
時計とは何か?:私たちの行動や認識を同期させるための「便利なツール(定規)」。
このプロジェクトの実行者の阿部孝広です。
難しいことはできなくても、D51を未来へ残す人たちを応援したい。その想いから、このプロジェクトを始めました。
「伝説のD51の魂を受け継ぐ」
D51の歴史
D51形蒸気機関車「デゴイチ」は、1936年から1945年にかけて貨物輸送用として1,115両が製造された日本で最も多く生産された蒸気機関車で、その力強い走りと操作性から「デゴイチ」の愛称で親しまれました。戦時中に大量生産され、日本各地で活躍したのち、1970年代には電気機関車や電車への移行により引退し、多くの車両が静態保存されています。
D51 777の歴史
1940年に日本車輌製造で製造されました。特にSLファンの間で「ラッキーナンバー」として人気があります。機関車としては最大両数を記録しました。 機関士にも操作性の良さから人気があり、「デゴイチ」の愛称で親しまれました。現在は 愛知県刈谷市「刈谷市交通児童遊園」で愛好会の方々によって保存されています。
大きな動輪
力強い大きな動輪はD51の象徴です。
D51形蒸気機関車の動輪の大きさ(直径)は1,400mm(1.4メートル)です。
貨物列車を牽引するための「1D1(ミカド)」と呼ばれる軸配置を採用しており、速度よりも牽引力を重視した設計になっています。
近寄って自分の身長と比較してみては、
100Mと200Mの違いは?
■ 100m防水(10気圧)
日常〜軽い水中使用向け
- 手洗い・雨 → OK
- 水泳・シュノーケリング → OK
- スキューバダイビング → ❌ 基本NG
👉「水に強い日常時計」という位置づけ
■ 200m防水(20気圧)
本格的なダイバーズ仕様
- 水泳・シュノーケリング → OK
- スキューバダイビング → OK
- プロダイバー用途 → 一部対応(ISO規格あり)
👉「ダイビングに使える設計」
200m防水
ウエットスーツの上からでも装着可能なベルトを採用
ラッキーナンバーを持つ「D51 777号機」。
この車両は、愛知県刈谷市・交通児童遊園にD51777愛好会の皆様によるボランティア活動で 現在も非常に美しい状態を保っています。
愛する「D51を後世に残したい」との強い思いでこのプロジェクトを進めてまいりました。「D51(デゴイチ)」のことを調べているうちに素敵なラッキーナンバーの「D51(デゴイチ)」を見つけました。D51 777号機です。現在は愛知県刈谷市の児童遊園に愛好会の皆様によって大切に保存されています。
D51の魂を宿す、本物志向の一本
- D51(デゴイチ)の力強さを表現したデザイン
- 日本製にこだわった品質
- 長く使える本格ダイバーズウォッチ
- 「D51の魂をあなたの腕に」がコンセプト
JR東海様、天賞堂様をはじめ、
多くの関係各社のご協力を得て開発
1. 「機能・技術」
革新的な素材や機構を持つ時計に有効です。
- 「時は、進化する。常識を塗り替える[プロジェクト名]、Makuakeにて遂に始動。」
- 「その時計は、挑戦者の証。次世代の[技術・素材名]を纏った、一生モノの相棒が誕生。」
• • 「未だかつてない精度と美学。時計史に新たな刻(とき)を刻むプロジェクト、近日公開。」
2. 「デザイン・感性」
見た目の美しさや、ライフスタイルの変化を訴求する場合に有効です。
- 「腕元に、一瞬で目を奪う芸術を。あなたの個性を完成させる、至高のタイムピース。」
- 「オンもオフも、これ一本。ミニマリズムを追求した、大人のための傑作時計。」
• • 「毎日眺めたくなる、機能美の結晶。先行販売だけの特別仕様で、Makuakeに登場。」
3. 「ストーリー・想い」
伝統工芸とのコラボや、職人のこだわりを伝える場合に有効です。
- 「[地名/職人名]の魂が宿る。数年の歳月を経て完成した、奇跡の時計プロジェクト。」
- 「手に取るのは、情熱の結晶。作り手の想いと共鳴する、特別な1本をその腕に。」
- 「未来へ繋ぐ、伝統と革新。あなたの応援が、この時計に命を吹き込みます。」
4. D51が新しい時を刻む、伝説が蘇る。「近日公開」
この時計は一般では販売されていません、クラウドファンディングマクアケだけで販売されます。
• • 「未だかつてない大胆なデザイン。時計史に新たな刻(とき)を刻む、あなたのプ支援がシリアルNo.となって刻まれます。プロジェクトに参加出来る限定品、近日公開。」
匠のプライド
200M防水という厳しい規格をクリアし、一本一本丁寧に仕上げた腕時計です。
それを可能にしたのは、熟練した職人の技。
まさに、「MADE IN JAPAN」の誇りを体現した一本です。
D51の魂を受け継ぐ腕時計 D51 LIMITED EDITIONダイバーズウオッチ
〜伝説のD51の魂を継承した、特別限定モデル〜
昭和の時代に活躍した蒸気機関車「D51(デゴイチ)」をモチーフにした特別な腕時計を支援していただいた方にリターンとしてお届けします。
D51の象徴ともいえる大きな動輪を文字盤にデザインし、さらにナンバープレートを誇らしく配置。カラーリングからベルトのデザインに至るまで、D51の力強さと美しさを随所に表現しています。
「D51の魂が蘇り、新たな時を刻みはじめる」
そんなロマンを込めた、オリジナルの腕時計です。
このプロジェクトを通じて、D51の歴史と魂を多くの方に知っていただき、保存活動の支援や応援につながることを期待しております。昭和の記憶を呼び起こし、未来へつなぐ特別な一本を、ぜひあなたの手に。新世界の幕開けです。